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東大阪市自治協議会
会長 松浦 隆
東大阪市赤十字奉仕団団長を兼務

平成24年東大阪市自治協議会並びに東大阪市赤十字奉仕団新年互例会の場において、活動を実践する私たちと、平素から私たちの活動と密接な繋がりを持って各界で活躍されておられる方々と共に、親陸を深め、連携の輪を広げたいという「広く・深く・強い・想い」を込めて、と挨拶をさせていただきました。
私たち自治協議会の活動状況におきましては、平成23年度全国自治会連合会「福島県郡山大会」に参加し、東日本大震災により、甚大な被害が生じた東北地方の現状を視察いたしました。
また、昨年11月には「東大阪市自治協議会だより第10号」を発行いたしました。 全国自治連合会の兼松会長におかれましては、お忙しい中、対談にご協力を承りました。 自治協議会だよりの中で、地域社会の発展は人材育成が不可欠!との課題に対しまして、後継者不足に悩んでいる自治会も多々あり、次世代の担い手であるリーダー育成は、焦眉の急を告げる事態となっており、地域のコミュニティの絆のためにも、地域人材の育成に積極的に取り組んでいくべき責務を感じている次第です。 また、自治協だよりの発行において、広告の協賛を賜りました関係者の方々に、厚くお礼を申し上げます。
このような新たな取り組みはもとより、従来からの環境循環部会、危機管理部会、交通安全部会、まちづくり部会活動などを通じて、より安全安心、より良いまちづくりなどの具体的な提言を東大阪市に行ったことや、それぞれの部会を通じて、積極的活動を行ってまいりました。 昨年の東日本大震災では、多大な心温まる義援金にご協力を賜り、誠にありがとうございました。 東日本大震災の災害には、医療救護班を延べ六千五百人の派遣、および緊急セットの輸送を行いました。 台風十二号の災害では、緊急セットの輸送などの災害救護活動を始め、日本赤十字社が国内外を問わず行う、人道的諸事業に係る費用は、皆様方にいただいております、日赤社資募集において賄われています。 本年も東大阪自治協議会および東大阪市赤十字奉仕団にたいしまして一層のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
東大阪市自治協議会 会長 松浦 隆
 
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